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イラク問題の平和的解決を求める意見書

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港区は昭和六十年八月十五日付けで「港区平和都市宣言」をおこなっております。
それは「かけがえのない美しい地球を守り、世界の恒久平和を願う人びとの心は一つであり、いつまでも変わることはありません。私たちも真の平和を望みながら、文化と伝統を守り、生きがいに満ちたまちづくりに努めています。このふれあいのある郷土、美しい大地をこれから生まれ育つこどもたちに伝えることは私たちの務めです。私たちは、我が国が「非核三原則」を堅持することを求めるとともに、ここに広く核兵器の廃絶を訴え、心から平和の願いをこめて港区が平和都市であることを宣言します。」と広く謳っております。
よって、「平和都市宣言」を行っている港区議会は政府に対し、イラク問題については武力による解決ではなく平和的解決にむけ取り組まれるよう強く求めるものであります。
右、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。

十五年三月六日
港区議会議長 島田幸雄

内閣総理大臣
総務大臣・外務大臣
衆議院議長
参議院議長 あて

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