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港区内消防団に可搬ポンプ積載車の配備を求める要望書

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消防団員は、生業を持つ傍ら、「わが街を災害から守る」という使命感のもと、地域の先頭に立ち、防火・防災のリーダーとして幅広い活動を行っています。
その活動に対して地域の人々は強い期待と深い関心を寄せています。
港区は、災害に強いまちづくりに向けた取り組みを推進していますが、地域の実情に詳しい消防団員の火災防止をはじめとした多岐にわたる活動は、非常に重要な役割を担っています。
ご承知のとおり、港区内には、芝消防団、麻布消防団、赤坂消防団、高輪消防団の四消防団が設置されています。
また、区内は二十三区内でも特に坂が多いため、可搬ポンプ積載車の機動性は、火災等の対応に有効であり、その配備は港区にとって重要であります。
しかし、区内消防団の分団数は十九分団を数えますが、可搬ポンプ積載車の配備は各消防団に一台きりであり、区全体でわずか四台という状況です。
このため、消防団活動の迅速性・機能性がより高めるられよう港区内四消防団の十九分団全てに、可搬ポンプ積載車が配備できるよう、残り十五台の配備を強く要望いたします。

平成十六年十月六日
港区議会議長 佐々木 義信

東京都知事
東京消防庁総監 あて

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