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日本歯科医師連盟からのヤミ献金事件の徹底解明を求める意見書

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東京地検特捜部は、日本歯科医師連盟(日歯連)からの一億円の献金を政治資金報告書に記載しなかった政治資金規正法違反容疑で、自民党旧橋本派(平成研究会)の会計責任者を逮捕し、平成研事務所などを捜索しました。
日歯連は、歯科医師に対する診療報酬を引き上げさせるため、中央社会保険医療協議会の委員に現金を渡したり、接待を繰り返すなど、買収工作をおこなっていました。この贈収賄事件で、当時の日歯連会長は、逮捕・起訴されています。贈収賄事件の特徴は、ヤミ献金が自民党の最大派閥の責任者である元首相が一億円の小切手を受け取ったにもかかわらず「思い出せない」と述べていることであります。派閥として、一億円をヤミ献金として処理し、裏金として使った事実は否定できません。
よって、港区議会は、国会が証人喚問を行うなど、ヤミ献金の実態徹底解明することを求めます。
右、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。

平成十六年十月六日
港区議会議長 佐々木 義信

内閣総理大臣
衆議院議長
参議院議長 あて

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