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渋谷川・古川多目的貯留施設整備に関する意見書

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古川は、護岸の老朽化が著しく早期の改修が望まれる一方、平成十一年八月の集中豪雨では、高浜水門で一時間あたり百十五ミリという記録的な大雨もあり、床上浸水三百四十三件を含む合計七百二十件の被害をもたらしました。
また、昨年十月十三日の集中豪雨でも、古川沿いにおいて床上浸水の被害が発生しています。これらは、古川が感潮河川であることや、都市化の進展に伴い近年多発する集中豪雨時の急激な雨水流出に対処できる河川や下水道の整備等、総合的な治水対策の遅れを示しています。
つきましては、古川流域の総合治水対策として東京都が整備を計画している、渋谷川・古川多目的貯留施設の整備を早急かつ着実に進めるよう要望いたします。
右、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。

平成十六年一月十六日
港区議会議長 佐々木 義信

東京都知事 あて

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