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フランス南部ニースにおけるテロ事件に対する非難決議

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フランス南部のリゾート地・ニースで7月14日、フランス革命記念日を祝う花火を見物していた人の列にトラックが突入するという痛ましい事件が起きました。この事件で子どもを含む84人もの尊い人命が奪われ、また、多数の人々が負傷しました。
先日のバングラデシュテロ事件の怒りと悲しみも癒えぬうちに、またも発生した罪のない人々を襲ったテロ事件に、さらに強い憤りを禁じ得ません。
港区議会は、区民を代表し、この無法なテロ行為に怒りを込めて断固抗議・非難します。
ここに、全ての犠牲者の方々と、そのご家族・関係者の皆さんに深く哀悼の意を表するとともに、惨事に遭遇された多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。
こうしたテロという卑劣な行為は、世界に対する許しがたい暴挙であり、いかなる理由があろうとも、断じて許されるものではありません。
いま求められているのは、国際社会が一致団結して、テロを絶対に許さないという強い信念を共有していくことです。
よって、港区議会は、人類全体の安全確保のため、新たなテロ事件の再発防止に向けて、全世界が総力を挙げて努力することを強く求めるものです。
以上、決議する。

平成28年7月22日
港区議会

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