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羽田空港の飛行経路見直しについての意見書

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羽田空港の需要増大に対応し、国土交通省が計画している都心上空を通過する南風時の新飛行経路案に関して、これまでも各地で説明会等が開催されていますが、騒音をはじめ振動、落下物や事故などに対する理解が十分に得られているとは言えません。
成田空港周辺では昨年、航空機の部品や氷塊の落下が4件あり、うち2件は12月に報告され、国土交通省・成田空港事務所と成田国際空港株式会社が成田国際空港航空会社運営協議会に落下物防止対策を要請しています。
よって港区議会は政府に対し、羽田空港の増便に伴う飛行経路の見直しはこれまで説明会で提起された意見などを真摯に受け止め、その回答については、とりわけ航路周辺の住民への丁寧な説明が尽くされることを強く求めるものです。
以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出いたします。

平成28年3月15日
港区議会議長 うかい 雅彦

国土交通大臣 あて

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